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セリーヌ・ディオン、北京コンサート延期の理由は「砂嵐ではない」

  • 2008年04月07日 13:43 発信地:北京/中国
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2008年3月3日、ドバイ(Dubai)でのコンサートを前に、記者会見に出席した歌手のセリーヌ・ディオン(Celine Dion)。(c)AFP/Karim Sahib

【4月7日 AFP】カナダ人歌手セリーヌ・ディオン(Celine Dion)は北京(Beijing)公演を延期した理由について、砂嵐が原因ではなく会場が適切ではなかったためだと、自分のホームページ上で明かした。

 4月13日に予定していたコンサートがキャンセルされたことについて、複数のメディアは、ディオンがのどを痛めており砂嵐がさらに症状を悪化させる可能性があるためだと報じていた。

 ディオンはホームページで、「当初、北京工人体育場(Beijing Workers' Stadium)を会場に予定していたが、検討の結果、屋内の会場の方が良いと判断した。しかし、突然の決定で時間がなく調整ができなかった」とのコメントを掲載。しかし12日には北京を訪れ、テレビ番組に出演するという。また11日の上海(Shanghai)でのコンサートは予定通り開催される。

 ディオンは、1997年の映画『タイタニック(Titanic)』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(My Heart Will Go On)」が大ヒットして以来、中国でも人気を博している。(c)AFP
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