2008年2月7日、第58回ベルリン国際映画祭(The 58th Berlin International Film Festival)で、『Shine A Light』のフォトセッションに登場したローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ(Keith Richards、左)とミック・ジャガー(Mick Jagger、右)。(c)AFP/DDP/Michael Kappeler
【2月28日 AFP】ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ(Keith Richards)が、英国の音楽誌「Uncut」のインタビューで、ミック・ジャガー(Mick Jagger)を権力に執着したうぬぼれ屋だと語った。
「ミックはマニアックさ。寝起きに電話する相手がわかっていないと起きられないんだ。でも俺は、起きられたことを神に感謝して、次の行動まで3、4時間くらい待つんだ。ミックは権力に執着しているんだ。それについて俺には何もできないし、何もしたくはない。好きなようにさせればいいさ。それで俺たちのやることに影響はない」
さらにジャガーのステージパフォーマンスについても語った。
「笑ったらごめんよ。あいつは相当のうぬぼれ屋さ。俺たちにはうぬぼれ屋が必要だろう?それでもバンドはできる。うぬぼれじゃバンドはできないが、バンドにはうぬぼれ屋がいてもいいのさ」
次に若い頃の自分に今何を伝えたいかと問われると、薬をやめろと言いたいと語った。
「薬をやめろと言うだろうな。今薬をやっているすべての若者に言いたいよ。そんなの価値はないってね。最高だということは知っている。でも何の価値もないんだ」
12月に一夜限りの再結成コンサートを行ったレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)もけなした。
「たった一回のコンサート?ジミーとロバートなんてひどいもんさ。『天国への階段』だけじゃなくてもっと聞きたいね」(c)AFP
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