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国際的指揮者バレンボイム、靴を履かずにスカラ座のシーズン初日舞台へ

  • 2007年12月10日 15:16 発信地:ローマ/イタリア
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2007年10月16日、第19回高松宮殿下記念世界文化(2007 Praemium Imperiale)賞受賞のため来日し、東京で記者会見を行ったイスラエル人指揮者のダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)。(c)AFP/Toru Yamanaka

【12月10日 AFP】7日に2007-2008シーズンが開幕したスカラ座(La Scala)のオープニング公演で、客演指揮者のダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim、イスラエル国籍)が靴を履かずにステージに上がっていたことが分かった。8日、ANSA通信が報じた。片方の靴が壊れていたので、両足とも履かなかったのだという。

 バレンボイムにとっては、今公演がスカラ座でのデビューとなり、指揮を務めたリヒャルト・ワーグナー(Richard Wagner)の歌劇『トリスタンとイゾルデ(Tristan und Isolde)』は1月2日まで7回上演される。バレンボイムは2010-2011年シーズンにも、ワーグナーの『ニーベルングの指環(Der Ring des Nibelungen)』で指揮台に立つ予定だ。(c)AFP

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