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U2 ロンドンの教会でミニサプライズコンサート

  • 2007年11月25日 15:07 発信地:ロンドン/英国
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2006年11月17日、貧困問題を解決するために立ち上げられたイギリスとアイルランドのチャリティや宗教、労働団体による合同キャンペーン、「メイクポヴァティヒストリー(MAKEPOVERTYHISTORY:貧困を過去のものにしよう)」のコンサートでパフォーマンスを披露する(左から)U2のギター、エッジ(The Edge)、ヴォーカルのボノ(Bono)、パール・ジャムのヴォーカル、エディ・ヴェダー(Eddie Vedder)。(c)AFP/William WEST

【11月25日 AFP】世界最大級の会場を沸かせるロックバンドU2が23日、ロンドン北部にあるユニオン教会(Union Chapel)でサプライズコンサートを250人の観客の前で披露した。

 同教会では学習障害者の支援団体Mencapのチャリティコンサートシリーズ「Little Noise Sessions」が行われており、U2の登場は来場者に知らされていなかった。イベント司会を務めたBBCラジオ(BBC radio)のディスクジョッキー、ジョー・ワイリー (Jo Whiley)が盛り上がる会場の中で「特別ゲスト」であるU2のボーカル、ボノ(Bono)、本名ポール・ヒューソン(Paul Hewson)とギターリストのエッジ(The Edge)を 紹介し、登場前には「ボーカルのポールはシャイなので優しくしてください」とコメントを付け加えた。

 2人は『Stay』、『Desire』などをアコースティックセットで演奏し、初公開となる新曲『Wave Of Sorrow』を含む4曲を披露した。新曲のオリジナルは1987年のアルバム『The Joshua Tree』に収録されている。演奏を終えた2人はスタンディングオベーションを浴び、ベーシストのアダム・クレイトン(Adam Clayton)は観客席から見守った。(c)AFP
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