関連情報レッド・ツェッペリン再結成
ノルウェーのトロムソ(Tromsoe)で行われたエイズ撲滅を訴えるチャリティーコンサート「46664」で、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」を歌うロバート・プラント(Robert Plant、2005年6月11日撮影)。(c)AFP/JAN-MORTEN BJORNBAKK
【11月7日 AFP】伝説的バンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のギタリスト、ジミー・ペイジ(Jimmy Page、63)が指の骨折について暗闇の中で転んだことが原因だったと明らかにした。
ペイジはBBCラジオ(BBC Radio)に対し、自宅の庭にある石につまずいて左手の小指を骨折したと語った。
ペイジの骨折により、英国ロンドン(London)のO2アリーナ(O2 Arena)で今月26日に予定されていた同バンドの19年ぶりの再結成ライブは12月10日に延期されている。
「左手の小指の骨折は実に厄介なんだ。ギターを弾くのに欠かせないからね。まあ、治るまでに少し時間がかかるけど、大したことないさ」とペイジ。再結成コンサートではバンドの数々の名曲を聴くことができるだろうとし、「ファンが聴きたがっている曲が中心になるはずだ。メンバーが集まって一緒に練習を始めたところだけど、何となく形になってきたよ。ファンが期待する曲を僕たちも演奏したい。ファンとの息はピッタリってところだね」と語った。
ボーカルのロバート・プラント(Robert Plant)は、再結成ライブを「バンドの最後を締めくくる偉大なショーにしたい」と語っており、ツアー開催の可能性はないと主張している。(c)AFP
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