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アヴリル・ラヴィーン、盗作疑惑に反論

  • 2007年07月10日 17:32 発信地:ロサンゼルス/米国
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2007年5月16日、男性娯楽誌「マキシム(Maxim)」が選ぶ「最もホットな100人(Maxim Hot 100)」の記念パーティーに登場したアヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)。(c)AFP/Getty Images Evan Agostini

【7月10日 AFP】歌手アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)が、大ヒットシングル『ガールフレンド(Girlfriend)』の盗作疑惑について、自身のウェブサイトで反論した。盗作したとされる楽曲は、1970年代に活躍したバンド、ルビナーズ(Rubinoos)が1979年にリリースした『I Wanna Be Your Boyfriend』。

 自身のウェブサイト(www.avrillavigne.com)上で、ラヴィーンは、この疑惑は真実ではないと、ファンにメッセージを送った。

 ルビナーズのメンバー、トミー・ダンバー(Tommy Dunbar)とJames Gangwerは、この盗作疑惑に対し、連邦裁判所へ提訴すると述べている。

これに対しラヴィーンは、「決して誰の盗作もしていない」と主張。

「ルビナースという1970年代の、私がこれまでに聞いたことのないバンドのメンバー2人が、私を訴えようとしているというニュースを耳にした人もいると思うわ」

「ルビナースの『I Wanna Be Your Boyfriend』という曲は、ルーカス・ゴットワルド(Luke Gottwald、Dr.ルーク)と私が一緒に作った『ガールフレンド』とは、全く似ていないわ。歌詞のごく一部分が同じというだけで、私が盗作したと言っている。私は、この曲を今まで聞いたこともないし、たった5つの単語だけで、盗作だと言われているのよ」

 また、ラヴィーンは、歌詞が『ガールフレンド』と似ている曲はいくつかあるといい、ラモーンズ(Ramones)やローリング・ストーンズ(Rolling Stones)のヒット曲を例に挙げている。

「簡潔に言うと、誰かの歌を盗んだと間違って非難されているのよ。ルークと私は、悪いことは何もやっていないし、彼らの主張には何のメリットもないわ」

 怒りや感情をかき立てる曲で知られるラヴィーンは、一緒に曲を制作したこともあるシャンタール・クレヴィアジック(Chantal Kreviazuk)とも、これまで舌戦を繰り広げてきた。

 クレヴィアジックは、自分が書いた曲のクレジットがラヴィーン1人となっていたことに対し、「ラヴィーンは倫理を踏み越えているが、それに対して誰も何も言わない」と語っている。(c)AFP
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