【ナフタ/チュニジア 27日 AFP】毎年12月にドゥーズで開催されるサハラ・フェスティバル(The International Festival of the Sahara)が、24日に開幕を迎えた。同フェスティバルは、砂漠の遊牧民と文化を称えるイベントとして開催されるもので、第39回目となる今年は24日から27日にかけて開催される。期間中は、らくだのレースや猟犬によるウサギ狩り、ダンス大会、遊牧民の結婚式など様々なイベントが行われ、地元の人々はもちろん、観光客も多数訪れる見込みとなっている。写真は市場でナツメヤシの実を売る老人。(c)AFP/FETHI BELAID