写真は、2005年12月26日、ダーバンで行なわれたMTNジャズコンサートに出演した際のジャブ・クハニール。(c)AFP/RAJESH JANTILAL
【ヨハネスブルグ/南アフリカ 13日 AFP】南アフリカ出身の人気ジャズ・シンガー、ジャブ・クハニール(Jabu Khanyile)が11日、ヨハネスブルグの病院で亡くなった。死因は明らかにされていないが、クハニールは糖尿病のため入退院を繰り返していたという。
1980年代~90年代にはバンド、バイエッテ(Byyete)のリードヴォーカルとして活躍したクハニール。その後1999年にソロデビューアルバムとなる「The Prince」をリリースし高い評価を得る。アフリカの文化としての音楽、アフリカらしさを失わない音楽を提唱し続けてきた。
10月23日、人気女性ミュージシャン、レボ・マンサ(Lebo Mathosa)を交通事故で亡くしたばかりの南アフリカでは、相次ぐ訃報となった。
写真は、2005年12月26日、ダーバンで行なわれたMTNジャズコンサートに出演した際のジャブ・クハニール。(c)AFP/RAJESH JANTILAL