スーザン・ヒル(Susan Hill)氏のホラー小説「黒衣の女-ある亡霊の物語(The Woman in Black)」の映画版に主演することになった俳優ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe、2010年2月26日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Andrew H. Walker
【7月20日 AFP】スーザン・ヒル(Susan Hill)氏のホラー小説「黒衣の女-ある亡霊の物語(The Woman in Black)」が映画化されることになり、「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズのダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)が主演することになった。映画製作会社ハンマー(Hammer)が19日、発表した。
ラドクリフは「ハリー・ポッター」最終章の撮影を終えており、10月から今作品の撮影に参加する。
ラドクリフが演じるのは、英国の人里離れた屋敷にやってくる若い弁護士アーサー・キップス(Arthur Kipps)。そこで亡くなった依頼人の遺産整理が目的だったが、屋敷の痛ましい秘密が明らかになり、復讐を果たそうとする女の亡霊が村にとりついていることを知る。
同著は、英国では既に舞台化もされ好評を得ている。映画の脚本を書いたのは、ジェーン・ゴールドマン(Jane Goldman)。監督はジェームズ・ワトキンス(James Watkins)が務める。(c)AFP







