米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)で開催された第67回ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Awards)授賞式のレッドカーペットに登場した、『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』のピート・ドクター(Pete Docter)監督(2010年1月17日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Frazer Harrison
【1月18日 AFP】米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)で開催された第67回ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Awards)授賞式で、『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』が最優秀アニメーション賞を受賞した。
同作品は最も評価が高かった2009年の映画の1本で、風船を家に結びつけ南米へ旅するおじいさんの物語。
同部門にはそのほか、『ファンタスティック・ミスター・フォックス(Fantastic Mr Fox)』、『くもりときどきミートボール(Cloudy With A Chance of Meatballs)』、『コララインとボタンの魔女 3D(Coraline)』、『プリンセスと魔法のキス(The Princess and the Frog)』がノミネートされていた。(c)AFP





