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ハリポタ主演のD・ラドクリフ、「僕はモテるタイプじゃない」

  • 2009年07月07日 21:06 発信地:ロンドン/英国
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ニューヨークのレストラン「Tony's di Napoli」に肖像画が飾られることになり、店内を訪れた俳優ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe、2009年2月6日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Joe Corrigan

【7月7日 AFP】「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズで主演を務める俳優ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe、19)が6日、シリーズ第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス(Harry Potter and the Half-Blood Prince)』の公開を前に男性誌エスクァイア(Esquire)のインタビューに応じ、モテモテではないかという質問を笑いとばした。

 11歳の頃からハリー・ポッターを演じ続けているラドクリフだが、2007年には舞台「エクウス(Equus)」で全裸を披露したこともある。

 そんなラドクリフだが、眼鏡をかけたハリーを思い浮かべるファンの方が圧倒的に多いだろうと語った。

「モテると実感したことはないね」

「東京でレッドカーペットに登場して女の子たちの歓声を浴びることもある。でも、下着と靴下姿で暗い部屋に座って、パスタの入った皿を抱えて8時間もクリケットの試合を見ているような僕に、そんなに魅力はないと思うよ」

 また、「ハリポタシリーズ」に出演している男優は大人になるにつれて男性ホルモンの刺激を感じていったということも白状した。

「3作目の撮影中から5作目の撮影が終わるまで、僕たちは信じられないくらいムラムラしていた。その後は落ち着いたけどね」

■エマ・ワトソン、「実生活では映画のようにはくっつかない」

 一方、映画の中でちょっと変わったハーマイオニー・グレンジャー(Hermione Granger)を演じる女優エマ・ワトソン(Emma Watson)は記者会見で、自分がラドクリフかロン・ウィーズリー(Ron Weasley)を演じるルパート・グリント(Rupert Grint)とくっつくことは期待しないように、と語っている。

「前は学校にもよく行っていたから、知っている男の子がルパートとダニエルだけというわけではなかった。私たちが恋人同士になるかというのがメディアに大きく注目されているのはわかるけど、一緒に大きくなった兄弟みたいなものなの。残念だけど、映画の中のような関係にはならないわ」

 さらにワトソンは、「普通のティーンエイジャーになりたい」という願いから、8月から米国の大学に通うことにしたという。

「同年代の人たちと出会って普通の生活をしてみたいの。でも、二度と俳優業をしないというわけじゃないわ。(大学に行くのが)映画に出る前からの夢だった」

 撮影の合間になんとか勉強しているワトソンだが、映画と同じように成績はトップクラスだ。

「何をするにも本を読むの。あ、これってまさにガリ勉発言ね。でもそうやってきたのよ」(c)AFP 
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