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ブランジェリーナ、そろってアカデミー賞にノミネート 喜び語る

  • 2009年01月23日 13:37 発信地:ビバリーヒルズ/米国
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ドイツ・ベルリン(Berlin)で開催の、映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』のプレミア上映会に出席した俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt、右)と女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、2009年1月19日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【1月23日 AFP】22日に発表された第81回アカデミー賞(Academy Awards)ノミネート結果で、ともに主演部門でノミネートされた俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)と女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が喜びを語った。

 ピットは最多13部門にノミネートされたデヴィッド・フィンチャー(David Fincher)監督作『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』で、年を経るに連れて若返る男を演じ、2度目のアカデミー賞ノミネートを果たした。

 1999年の『17歳のカルテ(Girl Interrupted)』でオスカーを獲得しているジョリーは、今回はクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督作『チェンジリング(Changeling)』で息子を取り戻そうとする苦悩に満ちた母親を演じ、ノミネートされた。

 2人そろってのノミネートは、双子が生まれるなど様々なイベントに満ちた夫妻の2008年を締めくくるにふさわしいものとなった。

「オスカーは最高の栄誉。映画がそうやって評価されるということは、我々にとって本当に素晴らしいことだ。特に、5年かけてこの映画を作ったデヴィッド・フィンチャーのことを思うと、とてもうれしいよ」とピットは語っている。

 一方のジョリーは、ノミネートはイーストウッド監督と働けたことに花を添えるものだと語った。「クリント・イーストウッドと働けたことはそれだけで、一生分のご褒美。さらにアカデミー賞にノミネートされるなんて、予想してなかった特典だわ」。(c)AFP

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