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世界最年長の映画監督、100歳を迎える

  • 2008年12月12日 10:32 発信地:ポルトガル
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第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で生涯功労賞を受賞したポルトガル人監督のマノエル・デ・オリヴェイラ(Manoel de Oliveira、右)と、挨拶を交わす米監督/俳優のクリント・イーストウッド(Clint Eastwood、2008年5月19日撮影)。(c)AFP/Francois Guillot

【12月12日 AFP】ポルトガル人の映画監督のマノエル・デ・オリヴェイラ(Manoel de Oliveira)が11日、100歳の誕生日を迎えた。

 現役の映画監督として最年長のオリヴェイラは、今年5月に行われた第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で、100年の映画史に貢献したとして生涯功労賞を受賞している。

 現在は46本目の長編映画となる『Singularidades de Uma Rapariga Loura』の撮影に取り掛かっている。(c)AFP
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