46本目の長編映画『Singularidades de Uma Rapariga Loura』の記者会見に臨んだ、ポルトガル人監督マノエル・デ・オリヴェイラ(Manoel de Oliveira、2008年12月6日撮影)。(c)AFP/FRANCISCO LEONG
【12月12日 AFP】ポルトガル人の映画監督のマノエル・デ・オリヴェイラ(Manoel de Oliveira)が11日、100歳の誕生日を迎えた。
現役の映画監督として最年長のオリヴェイラは、今年5月に行われた第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で、100年の映画史に貢献したとして生涯功労賞を受賞している。
現在は46本目の長編映画となる『Singularidades de Uma Rapariga Loura』の撮影に取り掛かっている。(c)AFP


