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“危険”漂う「007」最新作、撮影現場で2度目の事故

  • 2008年04月24日 10:09 発信地:ローマ/イタリア
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ロンドン西部Iver Heathのパインウッド・スタジオ(Pinewood Studios)で、「007」最新作タイトル発表の記念撮影を行ったボンド役のダニエル・クレイグ(Daniel Craig、2008年1月24日撮影)。(c)AFP/Adrian Dennis

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【4月24日 AFP】「007」シリーズ最新作『Quantum of Solace』の撮影現場で23日、2度目の「自動車」事故が起きた。ANSA通信が報じた。

  事故が起きたのは、イタリア北部ガルダ(Garda)湖近くの撮影現場。スタントマン2人が乗った車が、撮影で使用する大型トラックとセットの壁に激突したという。ギリシャ国籍のスタントマン1人が負傷し、近隣の町ベローナ(Verona)の病院の集中治療室に運ばれた。

 『Quantum of Solace』の撮影現場で事故が起きたのは、これが初めてではない。5日前の19日には、スタントマンがボンドの愛車アストンマーティン(Aston Martin)DBSを撮影現場に移送中、ガルダ湖に沈めるという事故があった。(c)AFP

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