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R・レッドフォード監督、1940年代黒人初のメジャーリーガーを映画化

  • 2008年04月15日 11:31 発信地:ロサンゼルス/米国
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ブルックリン・ドジャース(Brooklyn Dodgers)との契約書にサインするジャッキー・ロビンソン(Jackie Robinson、撮影日時不詳)。(c)AFP

【AFP】米映画監督兼俳優のロバート・レッドフォード(Robert Redford)が、黒人初のメジャーリーグ選手となったジャッキー・ロビンソン(Jackie Robinson)の映画を制作する。スポーツ専門チャンネルESPNが14日、報じた。

 ESPNの映画部門がレッドフォードと組んで制作にあたる。ロビンソンとブルックリン・ドジャース(Brooklyn Dodgers)の会長ブランチ・リッキー(Branch Rickey)との関係に焦点を当てた映画になるという。レッドフォードも出演し、このリッキー役を演じる。ロビンソン役は未定。

 ロビンソンのメジャーデビューは1947年。それまで米野球界では白人と黒人のリーグに分かれて試合を行っていたが、ロビンソンのメジャー入りをきっかけに黒人のリーグは消滅へ向かう。

 ロビンソンの人生が映画化されるのは初めてではない。ロビンソンは1972年に死亡したが、1950年の『ジャッキー・ロビンソン物語(The Jackie Robinson Story)』には自ら主演している。

 ESPNによれば、今回の映画制作については、ロビンソンの残された妻レイチェル(Rachel)さん、リッキーの家族、MLBが公認しているという。(c)AFP

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