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浅野忠信・中村獅童ら6人が監督に、映画『R246 STORY』今夏公開

  • 2008年04月10日 22:05 発信地:東京
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都内で3月に開かれた映画『R246 STORY』記者発表会に出席した(左から)浅野忠信、中村獅童、須藤元気、バーバル(m-flo)、イルマリ(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリア。(c)MODE PRESS

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【4月10日 MODE PRESS】浅野忠信(Tadanobu Asano)や中村獅童(Shido Nakamura)をはじめとする人気俳優とクリエイターら6人が映画監督を務めるオムニバス映画『R246 STORY』が今年の夏、公開となる。

■共通のテーマは「国道246号線」

 監督を務めるのは、浅野忠信、中村獅童、須藤元気、バーバル(m-flo)、イルマリ(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリア。舞台や音楽などそれぞれ違う分野で活躍する6人が撮った作品は、SFファンタジーやドキュメンタリー、時代劇、ラブストーリーとジャンルも幅広い。『トーリ』で監督経験のある浅野以外は、今回が記念すべき初監督作品となる。

 今回の作品の共通テーマは、青山、表参道、原宿、渋谷から静岡県沼津市まで続く「国道246号線」。豊田健雄プロデューサーは「常にファッションや音楽など、ジャパニーズ・カルチャーが生まれているシンボリックな道。トップシーンを駆け抜ける6人に、それぞれの246のストーリーを創り上げてもらおうと思った」と語る。

■8月下旬から公開予定

 SFファンタジー作品を撮った浅野は「車で246を走っている時に、高速道路を支える柱が十字架に見えることがあり、そこからファンタジーにつながっていくという着想を得た」と語る。

 世直しのため現代の東京にタイムスリップした“森の石松”を演じた中村は、「時代劇もロックも好きということで、ごちゃ混ぜにしてやった。なるべく頭を柔らかくしてみて頂ければ」

 ユースケ・サンタマリアは永作博美と相手役に起用し、弁当をテーマしたラブストーリーを描く。須藤元気は、執筆業でも発揮した独特の感性をSFラブストーリーに仕上げる。バーバルは日本のヒップホップをテーマにしたドキュメンタリー、イルマリはクラブを舞台に内気な男の子の心境の変化を描いた。映画は8月下旬より、渋谷Q-AXシネマなどで公開予定。(c)MODE PRESS

【情報詳細】
映画『R246 STORY』
8月下旬より、渋谷Q-AXシネマ、横浜ブリリア ショートショートシアターほか全国ロードショー

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