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エドワード・ノートンがオバマ氏のドキュメンタリーを制作

  • 2008年03月13日 12:22 発信地:ロサンゼルス/米国
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2008年3月11日、ペンシルベニア(Pennsylvania)州で開かれた選挙集会で演説するバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員。(c)AFP/Emmanuel Dunand

【3月13日 AFP】米俳優エドワード・ノートン(Edward Norton)と映画制作会社Class 5 Filmsが、バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の大統領選を描くドキュメンタリーを制作する。エンターテイメント情報紙バラエティ(Variety)の電子版が12日報じた。

 同作品のタイトルは未定で、2009年公開の予定。バラエティによれば、共同監督を務めるエイミー・ライス(Amy Rice)とアリシア・サム(Alicia Sam)は、2006年にオバマ氏がアフリカを訪問したときからカメラを回し始めたという。オバマ氏が大統領選に向けた選挙活動を開始したのは、その直後だった。撮影は11月まで続く見通し。

 ノートンが本作品の制作を手掛けることになったきっかけは、2004年の民主党全国大会でのオバマ氏のスピーチだった。「誰もがバラクのスピーチに衝撃を受けた。そして両親の世代ではなく自分の世代から、あんな風に存在感があり人々に感動を与えられる人物が出てきたのはすごいことだと、皆で語り合った」とノートンは話した。

 Class 5 Filmsは、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan)』や『シッコ(Sicko)』、『華氏911(Fahrenheit 9/11)』のセールスを手掛けたアリ・エマニュエル(Ari Emanuel)氏と組んで、配給に向け交渉に入っている。エマニュエル氏は、イリノイ(Illinois)州のラーム・エマニュエル(Rahm Emanuel)下院議員の弟でもあり、オバマ氏の支持者でもある。(c)AFP
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