関連情報第61回カンヌ国際映画祭
2007年10月24日、第2回ローマ国際映画祭(2nd Rome Film Festival)で行われた『Into The Wild』の上映会に出席したショーン・ペン(Sean Penn)。(c)AFP/Filippo Monteforte
【1月3日 AFP】第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の主催者は3日、アカデミー主演男優賞受賞俳優のショーン・ペン(Sean Penn)が同映画祭の審査委員長を務めることを発表した。
同映画祭は5月14日にフランスのリビエラ(Riviera)で開幕し、最終日となる25日には最も素晴らしい作品に対し最高賞「パルム・ドール(Palme d’Or)」が授与される。
「カンヌ映画祭は新たな才能を持った映画制作者を発掘する中心的な役割を担っているので、参加できる事を楽しみにしている」とコメントしたペンは「この数年間で世界中の映画館が一新されています。それらは思慮深く、刺激的かつ感動的であり、想像力に富んでいる。映画制作の新しい時代が始まっているのかもしれない」と語った。
2003年にクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督の『ミスティック・リバー(Mystic River)』でアカデミー主演男優賞受賞を受賞したペンは、現在映画産業の注目を集めている。
現在47歳のペンが監督を務めた最新作『Into The Wild』は、アカデミー賞の行方を大きく左右すると言われる第14回映画俳優協会賞(14th Annual Screen Actors Guild Awards)で最多ノミネートを果たしている。
先月28日には11年間連れ添い、二人の子供を儲けた女優のロビン・ライト・ペン(Robin Wright Penn)との離婚を発表している。(c)AFP
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