国際ニュース検索

ラッセル・クロウ、新作映画でブラッド・ピットの代役に決定

  • 2007年12月04日 16:59 発信地:ロサンゼルス/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年10月29日、カリフォルニア州ロサンゼルスで行われた『アメリカン・ギャングスター(American Gangster)』の上映会に出席した出演者のラッセル・クロウ(Russell Crowe)。(c)AFP/Getty Images/Kevin Winter

【12月4日 AFP】俳優ラッセル・クロウ(Russell Crowe)がケヴィン・マクドナルド(Kevin Macdonald)監督の新作映画『State of Play』で、当初出演が予定されていたブラッド・ピット(Brad Pitt)の代役を務めることが分かった。エンターテインメント情報誌バラエティ(Variety)が3日、報じた。

 同誌は11月23日、ピットは脚本に関する意見の食い違いから、英国のテレビシリーズを映画化した同作品への出演を辞退したと伝えていた。ピットの辞退により映画が制作中止となれば、損害賠償訴訟となる可能性もあった。クロウの代役決定により、当初11月のクランクインが予定されていた同作品の撮影延期は回避された。

 クロウが演じることになった主人公は、議員の愛人が殺害された事件の真相を追うジャーナリスト。そのほかの出演者には、エドワード・ノートン(Edward Norton)、ヘレン・ミレン(Helen Mirren)、レイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams)、ジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)、ロビン・ライト・ペン(Robin Wright Penn)が名を連ねている。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ