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キム・ベイシンガーとシャーリーズ・セロン、最新作で母子役に

  • 2007年10月19日 16:53 発信地:ロサンゼルス/米国
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2007年9月27日、ベルリン(Berlin)で行われたチャリティイベントに出席した女優キム・ベイシンガー(Kim Basinger)。(c)AFP/DDP/Berthold Stadler

【10月19日 AFP】2人のオスカー女優、キム・ベイシンガー(Kim Basinger)とシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)が、最新作で母娘役として共演することが明らかとなった。エンターテイメント情報誌バラエティ(Variety)が18日、報じた。

 2人が共演するのは、メキシコ人脚本家ギジェルモ・アリアガ(Guillermo Arriaga)の監督デビュー作『The Burning Plain』。苦難に満ちた少女時代を過ごしたセロン演じる女性が、両親と和解しようとする姿を描いた作品だ。

 アリアガはこれまで、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro Gonazalez Inarritu)監督の『アモーレス・ペロス(Amores Perros)』、『21グラム(21 Grams)』、『バベル(Babel)』で脚本を担当してきた。

 セロンは2003年に殺人鬼を演じた『モンスター(Monster)』でアカデミー最優秀主演女優賞を獲得。一方ベイシンガーは、1997年の『L.A.コンフィデンシャル(LA Confidential)』で同最優秀助演女優賞を受賞している。(c)AFP

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