2007年9月9日、第33回ドーヴィル・アメリカ映画祭(33rd Deauville American Film Festival)で、グランプリを受賞した『The Dead Girl』のカレン・モンクリーフ(Karen Moncrieff)監督。(c)AFP/Mychele Daniau
【9月10日 AFP】第33回ドーヴィル・アメリカ映画祭(33rd Deauville American Film Festival)は9日、最終日を迎え、『The Dead Girl』のグランプリ受賞で閉幕した。
今年のコンペ部門には、カレン・モンクリーフ(Karen Moncrieff)監督の『The Dead Girl』のほか、ゾーイ・カサヴェテス(Zoe Cassavetes)監督の『Broken English』、ジョージ・ヒッケンルーパー(George Hickenlooper)監督の『Factory Girl』、エイドリアン・シェリー(Adrienne Shelly)監督の『Waitress』、クリストファー・ゲスト(Christopher Guest)監督の『For Your Consideration』など11作品が出品された。
映画祭の会場には、マイケル・ダグラス(Michael Douglas)、ジョージ・クルーニー(George Clooney)、マット・デイモン(Matt Damon)、ブラッド・ピット(Brad Pitt)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)など豪華な顔ぶれも姿を見せた。
昨年のグランプリ受賞作は、ジョナサン・デイトン(Jonathan Dayton)、ヴァレリー・ファリス(Valerie Faris)両監督の作品『リトル・ミス・サンシャイン(Little Miss Sunshine)』だった。(c)AFP