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ローランド・エメリッヒ監督 『ミクロの決死圏』のリメイク制作決定

  • 2007年08月17日 12:04 発信地:ベルリン/ドイツ
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2005年2月10日、第55回ベルリン国際映画祭(The 55th Berlin International Film Festival、Berlinale)初日に行われた記者会見に臨むエメリッヒ監督。(c)AFP/DDP MARCUS BRANDT

【8月17日 AFP】ドイツ人映画監督のローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich)が、1966年のクラシック・サイエンス・フィクション映画『ミクロの決死圏(Fantastic Voyage)』のリメイクを制作することが16日に明らかとなった。

 「Variety」誌によると、本作のリメイクが初めて試みられて以来約10年ぶりに、『インデペンデンス・デイ(Independence Day)』や『デイ・アフター・トゥモロー(The Day After Tomorrow)』といった超大作で有名なエメリッヒ監督によってリメイクが行われると伝えられている。

オリジナル版は女優のラクエル・ウェルチ(Raquel Welch)とドナルド・プレザンス(Donald Pleasance)が主演を務め、事故により脳内出血を起こした科学者の命を救う為、医療チームを乗せた潜航艇を縮小光線を用いて縮小し、体内に注入するといった内容となっている。

 同監督の作品には『パトリオット(The Patriot)』や『ゴジラ(Godzilla)』などがあり、最近では2008年公開映画『10,000 BC』の撮影を終えている。(c)AFP/DDP

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