国際ニュース検索

ガイ・リッチー監督 自身の漫画『ゲーム・キーパー』を映画化

  • 2007年07月27日 21:30 発信地:ロサンゼルス/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2005年9月11日、カナダで行われた第30回トロント国際映画祭(30th Tronto International Film Festival)で映画『リヴォルバー(Revolver)』の記者会見に登場したガイ・リッチー(Guy Ritchie)監督。(c)AFP/Getty Images/Jim Ross

【7月27日 AFP】英国映画監督のガイ・リッチー(Guy Ritchie)が、自身の漫画シリーズ『ゲーム・キーパー(Gamekeeper)』の劇場版映画の製作に取りかかることをハリウッド・プレス(Hollywood press)が26日に報じられた。

 ヴァージン・コミックス(Virgin Comics)から出版されている『ゲーム・キーパー』は、動物と心の通わすことの出来る能力のある主人公が殺害された息子の敵討ちを行うストーリーである。

 業界メディアのエンターテイメント情報誌バラエティ(Variety)は、映画『マトリックス(The Matrix)』、『リーサル・ウェポン(Lethal Weapon)』や『ダイ・ハード(Die Hard)』などの大ヒット作品を手がけたジョエル・シルバー(Joel Silver)が今回のリッチー作品のプロデュースすることになると明かしている。

 リッチーは現在38歳で、伝説のポップ・ミュージシャン、マドンナ(Madonna)の夫であり、監督作品としては、英国ギャング映画の『スナッチ(Snatch)』や『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(Lock、Stock and Two Smoking Barrels)』がある。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ