2007年7月7日、都内で開かれた『Genius Party<ジーニアス パーティー>』の公開初日の舞台挨拶に姿をみせた俳優の柳楽優弥。(c)ActiPress/Pippi
【7月7日 ActiPress】カンヌ国際映画祭・最優秀男優賞(04年)受賞俳優・柳楽優弥が7日、東京・渋谷のシネ・アミューズで初声優作品『Genius Party<ジーニス・パーティー>』の公開初日舞台挨拶に参加した。
■コンセプトは“制約ゼロ”
『Genius Party』は「アニマトリックス」など数々の作品を生み出し続けているSTUDIO4℃の下に、“制約はゼロ”をコンセプトに7人の監督によって作られてオムニバス・アニメムービー。柳楽は『BABY BLUE』(監督・渡辺信一郎)に主人公の高校生・翔の声を演じた。共演は今年のアカデミー助演女優賞にノミネートされた女優・菊地凛子。
■柳楽「ジーニアスなパーティーを楽しんで」
舞台挨拶には、柳楽、菊地のほかに『ドア・チャイム』に主演した俳優・栩原楽人、『デスティック・フォー』に出演したタレント・矢部太郎(カラテカ)、渡辺監督、佐伯幸枝プロデューサーが参加。柳楽は「ジーニアスなパーティーを楽しんでください」と笑みを浮かべた。菊地は「期待できる作品ですので、見終わったら、家族や友人に推薦してください」と挨拶した。
■見どころは「全部です」
映画の見どころについて、柳楽は「全てが見どころです」。菊地は「今の季節に合う映画」と語った。柳楽同様に声優初挑戦の矢部は「台本がスウェーデン語でびっくりしたが、声優としてのポテンシャルの高さをみて」と笑いを誘った。
『Genius Party』は08年2月に米・ワシントンDCの「ジョン・F・ケネディーセンター」で開かれる「ジャパン・フェスティバル」でプレミア上映される。(c)ActiPress
(『Genius Party』は7月7日より シネ・リーブル池袋、渋谷シネ・アミューズほか全国順次公開)




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