2004年10月28日、ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)で、取引開始のベル鳴らしに登場したドリームワークス(DreamWorks)のスティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg、左3)、ジェフリー・カッツェンバーグ(Jeffrey Katzenberg、右3)、デヴィッド・ゲフィン(David Geffen、右2)。(c)AFP/NYSE
【6月28日 AFP】『シュレック(Shrek)』シリーズなどを手掛けるドリームワークス(DreamWorks)のジェフリー・カッツェンバーグ(Jeffrey Katzenberg)CEOが、28日付けのタイムズ(The Times)紙で、海賊版への対策などのため、将来は3D映画が主流になるだろうと語った。
「映画の将来を考え、3D映画しかないと思いました。間違いありません」
カッツェンバーグ氏はこのように、その自信を語った。
「3D映画を劇場で録画することはできません。これで海賊版撲滅へ一石を投じることとなり、我々の利益幅も20%増加するでしょう」
カッツェンバーグ氏は同時に、1994年にスティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)やデヴィッド・ゲフィン(David Geffen)と共に立ち上げたドリームワークスが、2009年に3Dアニメを制作することも発表した。
さらにカッツェンバーグ氏は、他社にも3D映画を制作するよう訴えた。
「他社にも、3D映画制作を勧めます。映画業界が3Dへと移っていく日を楽しみにしています」(c)AFP
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