関連情報『ダイ・ハード4.0』
2007年6月12日、東京で行われた『ダイ・ハード4.0(Die Hard 4.0)』来日記者会見に登場したジャスティン・ロング(Justin Long)。(c)AFPBB News/Pippi
【6月13日 AFPBB News】新作映画『ダイ・ハード4.0(Die Hard 4.0)』(20世紀フォックス映画6月29日全国公開)のワールドツアーのため来日しているブルース・ウィリス(Bruce Willis)が12日、東京・新宿のパークタワーホールで記者会見を行った。会見には共演者のマギー・Q(Maggie Q)、ジャスティン・ロング(Justin Long)も出席した。
■どこよりも早く日本で公開できることに興奮
会見の冒頭に『元気ですか?』と流暢な日本語で挨拶をしたウィリスは「日本は大好きな国です。その日本で今回の作品をどこよりも早く公開できることにとても興奮している」と感想を述べた。 今作で重要となるハッカー役の青年マットを演じたロングは「日本は初めて来たけど、東京の美しさに感銘を受け、好きになった」と興奮気味に初来日の感想を述べた。
■今作の見どころ
今作の見どころについて、ウィリスは「(サイバーテロの一味を演じる)マギーとの格闘シーン。生まれて初めて女性を殴ったよ。夜の撮影が多く大変だったけれど、キャストが本当に良かった。マギーもジャステインも本当に頑張っていた。期待を上回る仕上がりになった」と作品全体が満足いくものであると語った。
■アクションシーンで魅せたマギー・Q
激しいアクションシーンが多い中、殆どのシーンをスタントマンなしで演じたマギー・Qは「アクションに備える準備期間がなかったが、撮影しながら練習した。いつも新鮮な気持ちで訓練した」と語る。
■ハッカー役のジャスティン・ロングはコンピューターが苦手?
物語の鍵を握るハッカー青年を演じるロングは「実生活ではコンピューターは苦手。だから難しいコンピューター用語を覚えるのが大変だった。初めてこのシリーズに参加したが、ブルースら出演者が優しくとてもやり易かった」と撮影現場の雰囲気の良さを明らかにした。
■世代を超えて鑑賞して!
12年ぶりとなる今シリーズについて、ウィリスは「第1作はグレートだった。第2、3作も素晴らしかった。そして今作は第1作を彷彿させるものだと自負している」と満足気に語り、前作までを知らない世代やシリーズを見続けている世代に向けて、「これは単なる映画です。誰も怪我をしないし、みんなに愛して欲しい。第1作から見てくれている人は子供を連れて見に来てくれると嬉しい」と世代を超えての鑑賞に期待を込めた。
■世界最速となるプレミア上映が決定
日本での公開は、世界に先駆けて(アメリカの公開は6月27日)6月23日(土)に世界最速。日本国内の一部の映画館でプレミア上映を行う。尚、全国公開は6月29日(金)より(配給 20世紀フォックス映画)。(c)AFPBB News
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