2005年5月7日、ニューヨークで開催されたエリザベス・グレイザー小児エイズ基金(The Elizabeth Glaser Pediatric AIDS Foundation)のイベントに登場した『ティーン・タイタンズ』(Teen Titans)のキャラクターたち。(c)AFP/Getty Images Fernando Leon
【6月1日 AFP】アメリカン・コミック『ティーン・タイタンズ(Teen Titans)』が、ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ(Warner Bros. Pictures)から映画化されることが決定した。エンターテイメント情報誌ハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)が31日、報じた。
『ティーン・タイタンズ』はバットマン(Batman)の相棒の少年スーパーヒーロー、ロビン(Robin)とその仲間たちが繰り広げるアドベンチャーで、1964年、DCコミック(DC Comics)社より刊行された。
映画化されたアメリカン・コミックといえば、『スーパーマン(Superman)』や『バットマン』シリーズなどがヒット作として挙げられる。最近では、『スパイダーマン(Spider-Man)』シリーズの第3弾『スパイダーマン3(Spider-Man 3)』が驚異的な大ヒットを記録。これまでに全世界で8億ドル(約970億円)の興行収益を上げている。(c)AFP
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