(c)AFP/Delphine Ramond / Jacqueline Pietsch
【5月23日 AFP】第60回カンヌ国際映画祭には、アジアからの作品が多く出品されている。軍事的なテーマを扱ったものや、空手アクションが大部分を占めるといったアジア映画の典型的イメージを覆す、人間性について深く考えさせる作品が並んだ。また、英語や仏語で撮影を行ったり、ハリウッドの役者を起用するなど、アジア出身の監督も文化の境界線を越えつつある。今年の映画祭では特に注目を浴びているアジアの監督がインタビューに応じた。(c)AFP
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