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映画「007/カジノ・ロワイヤル」 ドイツプレミア開催 - ドイツ

  • 2006年11月22日 08:27 発信地:ドイツ
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写真は上映会場に到着したクレイグ(左)と恋人で映画プロデューサーのサツキ・ミッチェル(Satsuki Mitchell)。(c)AFP/MICHAEL KAPPELER

【ベルリン/ドイツ 24日 AFP】ソニー・ピクチャーズ(Sony Pictures)配給、俳優のダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が演じる6代目ジェームズ・ボンド(James Bond)映画「007/カジノ・ロワイヤル(007/Casino Royale)」のドイツプレミアが21日にベルリンで開催された。

同作品は、若きジェームズ・ボンドが挑んだ初めての任務や、最初で最後の“運命の女性”との出会いなど、殺しのライセンス「007」を取得するまでのボンドの原点に迫り、これまで語られることのなかったボンドの過去が明らかにされている。

現実にはあり得ない武器や策略、なかなか勝たせてはくれない手強い悪役など、回を重ねるごとにストーリーが果てしなく膨らみ、1962年に公開された1作目での登場から44年が経った現在でも、その人気は衰えない永遠のスパイ、ジェームズ・ボンド。今回で21作目となる今作品は、ロンドンでのワールドプレミア後、世界各国での公開が予定されており、日本公開は12月1日から。

写真は上映会場に到着したクレイグ(左)と恋人で映画プロデューサーのサツキ・ミッチェル(Satsuki Mitchell)。(c)AFP/MICHAEL KAPPELER
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