写真は、ジェームズ・ボンド役の英国人俳優ダニエル・クレイグ(Daniel Craig、右)とボンドの“運命の女性”ヴェスパー・リンド(Vesper Lynd)役を演じるエヴァ・グリーン(Eva Green、左)。(c)AFP/GAUMONT COLUMBIA FILMS

【ロンドン/英国 9日 AFP】新生ジェームズ・ボンド(James Bond)映画「007/カジノ・ロワイヤル(007/Casino Royale)」が14日にロンドンでワールド・プレミアを迎える。現実にはあり得ない武器や策略、なかなか勝たせてはくれない手強い悪役が登場するなど、回を重ねるごとにストーリーが果てしなく膨らみ、1962年に第1作目が公開されてから44年が経った現在でもその人気が衰える事のない永遠のスパイ、ジェームズ・ボンド。今回で21作目となる同作品は、ロンドンでのワールドプレミア以降、世界各国での公開が予定されており、日本公開は12月1日から。写真は、ジェームズ・ボンド役の英国人俳優ダニエル・クレイグ(Daniel Craig、右)とボンドの“運命の女性”ヴェスパー・リンド(Vesper Lynd)役を演じるエヴァ・グリーン(Eva Green、左)。(c)AFP/GAUMONT COLUMBIA FILMS
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