写真は10月9日、ボラットのキャラクターでパリの町並みに出没したサシャ・バロン・コーエン。(c)AFP/BERTRAND GUAY
【パリ/フランス 10日 AFP】英国人コメディアン、サシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)演じるカザフスタン人の中年レポーター、ボラット(Borat)が主役を務める映画「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」がフランスでは11月15日から公開される。同作品はスターリンを賞賛する、人種・女性差別主義者であるボラットが米国のドキュメンタリーを撮るというコメディ映画。アリ・Gで一躍有名になったコーエンによるボラットのキャラクターは、英国のテレビ局、チャンネル・4(Channel 4)の番組にレギュラーで登場し、人気を獲得、その人気が米国まで飛び火、今回の映画制作に至った。写真は10月9日、ボラットのキャラクターでパリの町並みに出没したサシャ・バロン・コーエン。(c)AFP/BERTRAND GUAY