写真は東京から招かれたプロのダンサー、平山まどか先生役の松雪泰子(右)とフラガールたち。(c)2006 BLACK DIAMONDS
【東京 21日 AFP BB News】常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話を描いた、李相日監督の感動作「フラガール」が、アカデミー賞最優秀外国映画賞部門に日本代表として出品されることが決定した。
本作は主演の松雪泰子、蒼井優をはじめとする、炭鉱に咲く花となるフラガールたちの迫真のダンスもみどころの一つ。また、本作が本格的映画女優デビューとなる南海キャンディーズ・”しずちゃん”こと山崎静代の個性光る演技も必見だ。今回の出品決定で山崎は「私の思惑どおり全米が食いついてきましたね。最初からねらってました」と強気のコメント。
同作は9月23日(土)よりシネカノン有楽町、渋谷アミューズCQN、シネマスクエアとうきゅうほか全国一斉ロードショー。
写真は東京から招かれたプロのダンサー、平山まどか先生役の松雪泰子(右)とフラガールたち。(c)2006 BLACK DIAMONDS