【ドーヴィル/フランス 4日 AFP】第32回ドーヴィル・アメリカ映画祭(32nd Deauville American Film Festival)で3日、映画「A Crime」のフォトコールが開催され、マニュエル・ブラダル(Manuel Pradal)監督をはじめ出演者らが登場した。同作品は、妻を殺された夫の復讐と犯人を見つけ出そうとする隣人を描いたサスペンスで、主演はハーヴェイ・カイテル(Harvey Keitel)とエマニュエル・ベアール(Emmanuelle Beart)。撮影はすべてニューヨークで行われた。またこの映画祭はアメリカのインディペンデント系映画の発掘を目的として1975年にスタートしたもので、10日まで開催される今回の映画祭は、映画監督シドニー・ポラック(Sidney Pollack)とサンダンス映画祭の主催団体、Sundance Film Instituteに捧げられる。写真はフォトコールに登場したマニュエル・ブラダル監督(左)と出演女優のエマニュエル・ベアール(右)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。