写真は左から同上映会に到着し、ギャラリーに手を振るメキシコ人出演俳優のガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、オーストラリア人女優のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、出演俳優の役所広司(Koji Yakusho)。(c)AFP/PASCAL GUYOT
【カンヌ/フランス 24日 AFP】17日から28日までフェスティバル・パレス(Festival Palace)を主会場に開催される世界有数の映画の祭典、第59回カンヌ国際映画祭(59th Cannes Film Festival)で23日、メキシコ人監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro Gonzalez Inarritu)によるモロッコ、チュニジア、メキシコ、日本を舞台にストーリーが展開する映画「Babel」の上映会が行われた。中盤に差し掛かった同映画祭だが、コンペティション部門の20の出品作のどれが最高賞、パルム・ドール(Palme d’Or)を仕留めるか、批評家の意見は様々だ。写真は同上映会に出席したアメリカ人女優のクロエ・セヴィーニ(左)とアメリカ人女優のジェナ・マローン(Jena Malone、右)。(c)AFP/VALERY HACHE
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