米ニューヨーク・ソーホー(SOHO)地区に開店した「セブンフォーオールマンカインド(7 For All Mankind)」のブティック開店パーティに出席した同ブランドのアーロン・バティスタ(Aaron Battista)とソーシャライトのオリビア・パレルモ(Olivia Palermo、2008年8月14日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan
【8月18日 MODE PRESS】米ニューヨーク・ソーホー(SOHO)地区で14日、デニムブランド「セブン フォー オール マンカインド(7 For All Mankind)」のブティック開店を記念して、「ヴォーグ(VOGUE)」誌と共催でパーティが開かれた。
会場にはソーシャライトのオリビア・パレルモ(Olivia Palermo)、米ドラマ『ゴシップ・ガール(Gossip Girl)』出演女優のJessica SzohrやNicole Fiscellaが登場。Jessicaは、「友達の“セブン”のデニムを借りて着てみたら、すごくヒップがきれいに見えたの。以来ファンなのよ!」と話した。
ポール・セヴィニー(Paul Sevigny)によるDJと、「Behind Photographs」と名付けられたTim Mantoaniによる写真展示がゲストを迎えるなか、同ブランドのアーロン・バティスタ(Aaron Battista)は、「僕らは“これぞソーホー!”と思える物件を探していたんだ。このビルは建築的に素晴らしいし、服のショーケースとしても申し分ない。すごく満足しているよ」と語った。
セブン フォー オール マンカインドはソーホー店に続き、米国内でのさらなる出店を計画中だ。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS