米ニューヨーク市内で発表されたバッジェリー・ミシュカ(Badgley Mischka)08/09年クルーズ・コレクション(2008年6月10日撮影)。(c)AFP/Getty Images Amy Sussman
【6月13日 MODE PRESS】(記事更新)米ニューヨーク市内で10日、マーク・バッジェリー(Mark Badgley)とジェイムス・ミシュカ(James Mischka)が手掛ける「バッジェリー・ミシュカ(Badgley Mischka)」が08/09年クルーズ・コレクションを発表した。
映画『泥棒成金(To Catch a Thief)』のグレース・ケリー(Grace Kelly)と『モガンボ(Mogambo)』のエヴァ・ガードナー(Ava Gardner)をイメージしたという、リッチ&ラグジュアリーな雰囲気の新作を披露した。
メインアイテムは軽やかなドレス。ほか、鮮やかな色同士を組み合わせたツーピース、スイムウェアや花柄のカフタンなどを発表。色は華やかなブルー、赤、オレンジ、ピンクを多く使った。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS