第61回カンヌ国際映画祭で行われたコンペティション部門出品作品『Le Silence de Lorna(Lorna’s Silence)』の上映会に到着し、レッドカーペットに登場した審査員を務める女優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)ドレスはランバン(2008年5月19日撮影)。(c)AFP/VALERY HACHE
【5月28日 MODE PRESS】第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で審査員を務めたナタリー・ポートマン(Natalie Portman)。会期中には、華やかなファッションでレッドカーペットに彩りを添え、賞賛を集めた。
中でも、ナタリーが最も愛用したのはアルベール・エルバス(Alber Elbaz)が手掛ける「ランバン(LANVIN)」のドレスだ。
14日のオープニングセレモニーで着用したのは、パープルのウォッシュドシルクを使ったラッフルドレスを着用。黒いベルトとサテンのクラッチをあわせた。
19日のジャン・ピエールとリュックのダルデンヌ(Jean-Pierre & Luc Dardenne)兄弟監督作『Le Silence de Lorna(Lorna’s Silence)』上映会には、コバルトブルーのドレス、21日のスティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督作『Che』上映会には、真っ赤なドレスで登場。
23日に開かれたドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)のパーティー「La Dolce Vita」でも、ランバンのスパンコール付きボレロをあわせた。
もちろん、25日の閉幕式で選んだ黒とベージュのロングドレスも、ランバンだ。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS





