ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)が手掛けた衣装デザイン。(c)Fashion Week Daily
【10月18日 MODE PRESS】ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall)で18日に開催されるチャリティ・イベント「2007年度スワロフスキー・ファッション・ロックス・フォー・プリンス・トラスト」に、サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)とアリシア・キーズ(Alicia Keys)がジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)の衣装で出演する。
■アルマーニが語るアリシア・Kの魅力
アルマーニは、共にレッド・カーペット上に登場することになっているアリシアについて「彼女のような人は他にはひとりも存在しない。彼女のニューシングル『No One』は相応しいタイトルだと思うよ。魔法のような声といい、ステージ上での存在感といい、偉大な歌手アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)と比較されるほどの才能の持ち主だ。この大事なチャリティイベントで、彼女と協力できることを誇りに思う」と語った。
■約20年にわたり衣装を提供
一方、ユマ・サーマン(Uma Thurman)とともに司会を務めるジャクソンには、カジュアルな衣装からフォーマルウェアまで、13着が準備された。
「1990年代に、『パルプ・フィクション(Pulp Fiction)』などでサムがブレークして以来、彼と僕は友人なんだ。約20年間にわたって、彼がアカデミー賞授賞式のレッドカーペットに登場するときは、僕が衣装を決めてきた。彼のスタイルには欠点がなくて、態度も格好良い。そして、無限の才能の持ち主だよ」とアルマーニは語る。
■セレブに愛されるアルマーニデザイン
キーズもジャクソンも、長年アルマーニのファンだ。キーズは07年にNYのメトロポリタン美術館で開催されたコスチューム・インスティテュート・ガラや、06年のグラミー賞(Annual Grammy Awards)授賞式、07年のコンサート「Live Earth」にアルマーニの衣装で参加している。
ジャクソンは、映画『シャフト(Shaft)』でアルマーニのファッションを身につけ、Giorgio Armani Guggenheim Exhibitionではナレーターを務め、2003年にアルマーニがロデオ・ドライヴ・ウォーク・オブ・スタイル賞(Rodeo Drive Walk of Style)を授与された際には、司会を務めた。(c)MODE PRSSS/Fashion Week Daily






