【東京 2日 AFP BB News】北欧を代表するジュエリーブランドの『ジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN)』が4月11日、人気の「CAVE」コレクションより新作4ラインを発売する。彫刻的なフォルムが特徴の「CAVE」コレクションは、2003年に誕生。“内なる世界の美しさ”を意味し、女性が自分自身と向き合うときを表現している。個性的なデザインとそれぞれにストーリーを含んだジュエリーは、自分自身と向き合い、人生を美しく“旅”する女性に相応しいアイテムという。
■インタビュー:ジャクリーン レイバン(デザイナー)
CAVE で表現したのは女性が自分自身と向き合うとき。2003年に発表した最初のコレクションも、忙しい毎日、そしてさまざまな役割を持つ女性も週に一日だけは自分だけのCAVE で寛ぐ時間を持ってほしいというメッセージを込めました。
今回発表した新作のCAVE コレクションには4シリーズありますが、それぞれ特別なストーリーがあります。イエローゴールドの窪みの中にパヴェセットされたダイヤモンドがきらめくシリーズは、内なる世界の美。決して美しさをひけらかすのではなく、さりげなくやさしく輝くダイヤモンドが特徴です。
ホワイトゴールドのシリーズは窪みの中に一粒のダイヤモンドがさりげなくセットされています。これは自立した女性、そして新たな始まりを象徴しています。シルバーとゴールドのコンビネーションのシリーズで特徴的なアイテムはふたつのCAVEが融合していて、愛し合う二人を表現しています。
またシルバーシリーズも前作からさらに進化したデザインです。さまざまな経験を重ねながら、常に謙虚で前向きに人生の旅を続ける女性を象徴しています。豊富なデザインバリエーションのCAVEは、すべての女性に楽しんでいただきたいジュエリーコレクションです。
写真は、今回発表された新作。(c)AFP BB News/GEORG JENSEN


