【北京/中国 18日 AFP】第10回「中国ファッション・ウィーク(China Fashion Week)」が17日、北京にて開幕した。同ファッションウィークは、年に一度中国全土のデザイナーやブランドが新作を発表するための場として近年さらなる盛り上がりを見せている。
現在中国では高級品の消費率が大幅に伸びており、世界シェアは日本が最大の41%、次いで米国が17%、中国は第3番目の12%を記録。2010年までには、現在の約17倍となる2億5000万の中国人が高級品を購入できるようになると予想されている。写真は、若手デザイナーの新作を披露するモデル。(c)AFP