2008年4月3日、ニューヨークで開かれた「ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)」とMTVが共同で展開するHIV/AIDS啓蒙キャンペーン「ゲット リッピー(Get Lippy)」のイベントに登場したミュージシャンのエステル(Estelle)。(c)AFP/Getty Images Bryan Bedder
【4月4日 MODE PRESS】英化粧品・ボディーケア用品大手の「ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)」が、MTVと共同でHIV/AIDS啓蒙キャンペーン「ゲット リッピー(Get Lippy)」を3月末から行う。
ザ・ボディショップ店舗でコラボレーション・リップクリームやレッドリボンピンバッジの販売や、募金箱の設置などを行い、収益金をエイズ問題支援団体に寄付するという取り組みだ。
これを記念して3日、ニューヨークで記念イベントが開かれ、ミュージシャンのエステル(Estelle)が出席した。エステルはキャンペーンについて「若い人たちに、コンドームをつけることがどれだけ重要か、また、たった一度の性行為で感染する可能性があることを知って欲しいわ」と話す。商品については、「手頃で、素晴らしい商品だと思うわ。いつも鞄に入れているの。かなり愛用してるわ」とコメントした。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS