カナダ・モントリオールで開かれたファッションショーの様子(2007年3月22日撮影)。(c)AFP/DAVID BOILY
【9月4日 AFP】カナダ・ケベック州のファッション小売「ラ・メゾン・シモンズ(La Maison Simons)」が8月末、極度にやせた体型の女性モデルをカタログに起用したとして、謝罪した。
問題になったのは、同社のカタログ「Twik」 最新号。“やせ過ぎ”モデル起用への抗議を受け、ピーター・シモンズ(Peter Simons)代表は公式サイトで「態度、感情、社会的責任という面で適切ではなかった」と謝罪。「今回寄せられたコメントを受け、広告デザインチームにむけた明確なガイドラインを作成する」とした。
45万部発行のカタログのうち、一部はすでに地元新聞の折り込みとして配布。シモンズの店頭にも置かれていたが、現在は撤去されている。
今年初めには、フランスで拒食症・やせ過ぎを助長するようなインターネット、雑誌、広告を違法とする法案を採択された。(c)AFP




