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ファッション界で引っ張りだこ、マリー・ジュリアーニのケータリング

  • 2008年09月03日 16:49 発信地:ニューヨーク/米国
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ケータリング事業を主宰するマリー・ジュリアーニ(Mary Giuliani)。(c)Fashion Week Daily

【9月3日 MODE PRESS】コレクション期間中、メディア関係者たちは食事もままならないほどに大忙し。そんな彼らを助けるのがケータリング事業を主宰するマリー・ジュリアーニ(Mary Giuliani)だ。

 マリーは「ヴォーグ(VOGUE)」誌、英競売大手クリスティーズ(Christie’s)、デザイナーのキャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)やザック・ポーゼン(Zac Posen)、シネマ・ソサエティ(Cinema Society)、カルバン・クライン(Calvin Klein)、カルティエ(Cartier)、クロエ(Chloe)などを顧客に持つ。

 マリーが提供するカナッペの平均カロリーは25~40カロリー。黒パン&スモークサーモンと、牛肉のカルパッチョが定番オードブルだ。人気があるのは、一口で食べられる匂いの強くないものや、調味料やソースいらずで簡単に食べられるものだという。さらにマリーによれば、カニ入りの軽食「クラブケーキ(Crab cakes)」はもう流行遅れで、今は魚や米を使ったものが好評とのこと。

 今シーズンは、オードブルとミニカクテルの組み合わせや、ツナやラム肉、ヨーグルトなどを使った健康志向のメニューを提案する予定だ。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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