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SATC>ピーター・ソム、『セックス・アンド・ザ・シティ』初体験を語る

  • 2008年05月29日 19:01 発信地:ニューヨーク/米国
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デザイナーのピーター・ソム(Peter Som、2008年4月2日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan

【5月29日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内で27日に開催された映画『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The CitySATC)』プレミア上映会には、多数のファッションデザイナーが姿を見せた。

 TVドラマ時代から、『SATC』登場人物のファッションは話題の的。NYで活躍するデザイナーの服を使うことも多かった。今回、その中からピーター・ソム(Peter Som)に、初めて『SATC』に服を提供した時のことをインタビューした。

――『セックス・アンド・ザ・シティ』は、デザイナーとしてのあなたに何をもたらしましたか?

 「そうだね。『セックス・アンド・ザ・シティ』は僕にとって“服を見せるための”ショーだった。僕が新人デザイナーとして大成功したプロジェクトなんだ。すごくクレイジーでかっこいいスタイルを見せる作品だよ」

――劇中に初めて服を提供したのは?

 「初めて提供したのは、僕の2シーズン目のコレクションの服。クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)のためだった。オーガンザにベルベットのトリミングを施した黒のブラウスさ。シンプルなアイテムだったけど、すごく心が躍ったよ!」

――そのシーンについて教えてください

 「テレビで観たんだ。事前には知らされてなかったんだよ。録画だったかな…、ずいぶん前のことだよ。クリスティンがパーティーを開くシーンで、4人がお互いに男友達を連れてこなくちゃいけないっていうエピソードだったよ」 (c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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