【5月29日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内で27日に開催された映画『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The City、SATC)』プレミア上映会には、多数のファッションデザイナーが姿を見せた。
TVドラマ時代から、『SATC』登場人物のファッションは話題の的。NYで活躍するデザイナーの服を使うことも多かった。今回、その中からピーター・ソム(Peter Som)に、初めて『SATC』に服を提供した時のことをインタビューした。
――『セックス・アンド・ザ・シティ』は、デザイナーとしてのあなたに何をもたらしましたか?
「そうだね。『セックス・アンド・ザ・シティ』は僕にとって“服を見せるための”ショーだった。僕が新人デザイナーとして大成功したプロジェクトなんだ。すごくクレイジーでかっこいいスタイルを見せる作品だよ」
――劇中に初めて服を提供したのは?
「初めて提供したのは、僕の2シーズン目のコレクションの服。クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)のためだった。オーガンザにベルベットのトリミングを施した黒のブラウスさ。シンプルなアイテムだったけど、すごく心が躍ったよ!」
――そのシーンについて教えてください
「テレビで観たんだ。事前には知らされてなかったんだよ。録画だったかな…、ずいぶん前のことだよ。クリスティンがパーティーを開くシーンで、4人がお互いに男友達を連れてこなくちゃいけないっていうエピソードだったよ」 (c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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