国際ニュース検索

第51回 FEC アワード>都内で贈賞式を開催

  • 2008年05月27日 22:48 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

都内で開催された日本ファッション・エディターズ・クラブ(FEC)主催の第51回FEC賞贈賞式に出席した(左から)植村ひろし、山本里美、ステファノ・ピラーティ、菊地凛子(2008年5月27日撮影)。(c)MODE PRESS

【5月27日 MODE PRESS】東京都内で27日、日本ファッション・エディターズ・クラブ(Fashion Editors Club of JapanFEC)主催の第51回FEC賞贈賞式が開催された。

 「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を海外部門と国内部門の2賞に分けて贈呈する記念すべき第1回目となった今年、「FECインターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」にイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のクリエイティブ・ディレクター、ステファノ・ピラーティ(Stefano Pilati)、「FECデザイナー・オブ・ザ・イヤー」には「リミ フゥ(LIMI feu)」の山本里美(Limi Yamamoto)が輝いた。ほか、FEC功労賞は07年12月に逝去した植村秀(Shu Uemura)氏、FEC特別賞は女優の菊地凛子(Rinko Kikuchi)が受賞した。

 ステファノは、伝統を受け継ぎながら、素材へのこだわりと新しいフォルムで“伝説のメゾン”に革新をもたらした功績を称えられての受賞。「とても嬉しく、謙虚に受けとめています。深みのある洗練された美で、私にインスピレーションを与えてくれる日本という素晴らしい国での受賞を光栄に思います。今の自分を作ってくれた恩師にも感謝したい」と心温まるコメントを残した。

 FEC特別賞に輝いた菊地は、海外に通用する存在感とファッションセンス、シャネル(CHANEL)の広告キャンペーンでの活躍などが評価された。「とても光栄です。ファッション関係の方々と、支えてくれた人たちに感謝します」と菊地。ステファノが菊地のために特別にデザインし、彼女自身も当日初めて袖を通したという虹色のドレスで登場し、会場を沸かせた。(c)MODE PRESS
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ