ニューヨーク市内で開催された「2008 American Image Awards」会場に姿を見せた「バッジェリー・ミシュカ(Badgley Mischka)」のデザイナー、マーク・バッジェリー(Mark Badgley、左)とジェイムス・ミシュカ(James Mischka、右)(2008年5月14日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Stephen Lovekin
【5月16日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内で14日に開催された「アメリカン・イメージ・アワード(American Image Awards)」で、モデルのアレック・ウェック(Alek Wek)が「スピリット・オブ・ア・ウーマン(Spirit of a Woman)」賞を、「バッジェリー・ミシュカ(Badgley Mischka)」が「デザイナー・オブ・ザ・イヤー(Designer of the Year)」を受賞し、米アパレル・靴協会(American Apparel & Footwear Association、AAFA)から表彰された。
会場ではアレックと共にモデルのイマン(Iman)が登場し、「アレックのようになりたいわ。私たちは似たもの同士なの」とコメント。アレックは「私たちは多くを持っているんだから、ほかの人を助けないなんて自己中心的だわ」と話した。両者とも自身が手掛けるバッグや靴のブランドで、ビジネス面でも成功を収めている。
マーク・バッジェリー(Mark Badgley)とジェイムス・ミシュカ(James Mischka)が手掛ける「バッジェリー・ミシュカ」は、8月にブランド20周年を迎える。
ほか、百貨店ブルーミングデールズ(Bloomingdale's)のMarvin Traub前CEOが「Lifetime Achievement Award」を、VF Corporationが「Excellence in Lifestyle Branding」を、百貨店ベルク(Belk, Inc)が「Retailer of the Year Award」を受賞した。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS









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