ニューヨーク、ソーホー地区にあるプラダ エピセンター(Prada Epicenter)で開かれたオリジナルアニメ「Trembled Blossoms」上映会に出席したロックDJグループ「ミスシェイプス(MisShapes)」メンバーのレイ・レザーク(Leigh Lezark)(2008年2月5日撮影)。(c)Fashion Week Daily
【5月13日 MODE PRESS】ロックDJグループ「ミスシェイプス(MisShapes)」のメンバーで、その個性的なファッションセンスに注目が集まる女性、レイ・レザーク(Leigh Lezark)が12日、大手モデル事務所のIMGモデルズ(IMG Models)と契約を結んだ事が明らかになった。
ミスシェイプスの今後について、レイは「私たちは解散しないわよ!」と活動続行を宣言。最近ではグループとしてのパーティーでの活動を月1回に絞っており、6月から開始予定のオンラインマガジン「Misshapes.com」の運営や個々のプロジェクトに集中するという。
元々モデルとしての顔を持っていたレイは、過去にもヴォーグ(Vogue)、エル(Elle)、 V、アリュール(Allure)、そしてティーンヴォーグ(Teen Vogue)などに登場。モデルとセレブリティーの境界線を保ちながら、多くの華やかなファッション誌にて活躍してきた。スウェーデンの大手アパレルメーカーH&Mとデザイナーのロベルト・カバリ(Roberto Cavalli)がコラボレーション企画を行った際の広告ビジュアルにも起用されたほどだ。
「ゆくゆくは、世界的なフォトグラファー、スティーブン・マイゼル(Steven Meisel)やカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)と一緒に仕事がしたいわ。でも、仕事は全てIMGに任せるつもり。意味のある仕事だけをしたいと思っているし、誰かの後釜なんてお断りよ。自分ならではの道を切り開いてゆきたい」と、今後のモデル人生への意気込みを語った。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。