ニューヨーク市内のスカイライト・スタジオ(Skylight Studios)で開かれた、雑誌アリュール(Allure)主催の「Most Alluring Bodies」展開催記念パーティーに姿を見せたシネマ・ソサエティの創設者アンドリュー・サフィール(Andrew Saffir、左)とValesca Guerrand Hermes(2008年5月7日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Astrid Stawiarz
【5月9日 MODE PRESS】ニューヨーク市内のスカイライト・スタジオ(Skylight Studios)で7日、雑誌アリュール(Allure)が主催する写真展「Most Alluring Bodies」の開催記念パーティーが開かれた。展示作品は競売にかけられ、収益はニューヨーク大学(New York University)病院の皮膚がん研究チーム「The Interdisciplinary Melanoma Cooperative Group」へ寄付される。
展示作品は、アニー・リーボヴィッツ (Annie Leibovitz)、スティーブン・クライン(Steven Klein)、サム・ハスキンス(Sam Haskins)、ファビアン・バロン(Fabien Baron)らによるもので、モデルのケイト・モス(Kate Moss)やジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)、女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)などのポートレートもある。
「アリュールはいつも女性の身体を称えてきたわ。それが女性誌のあるべき姿だと思うし、ここに飾られた写真も心から女性の身体を賛美するものよ」と同誌チーフエディターのリンダ・ウェルス(Linda Wells)。
同誌クリエイティブディレクターのポール・カヴァコ(Paul Cavaco)は、「皮膚がんについて考える機会はあまりないけど、大事な問題だと思う」と話し、女優のポーラ・パットン(Paula Patton)は、「私の母は皮膚がんで、祖母もそれが原因で亡くなったの。自分自身を大切にするのは大事なことだと思う」と自らの経験を語った。
会場には、同誌5月号の表紙を飾るヒラリー・ダフ(Hilary Duff)も姿を見せ、「やっと表紙を飾ることができて、すごく嬉しいわ。私を包み込んでくれるリンダとポールが大好き」と喜びを語った。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS





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