デザイナーのアレッサンドラ・ファキネッティ(Alessandra Facchinetti)。(c)Fashion Week Daily/Getty Images
【4月22日 MODE PRESS】ヴァレンティノ(VALENTINO)の08/09年秋冬コレクション展示会が21日から2日間、米高級百貨店バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)で開かれた。
今シーズンが、アレッサンドラ・ファキネッティ(Alessandra Facchinetti)率いる新生ヴァレンティノの初コレクション。
初コレクションについてファキネッティは「ヴァレンティノは時代を超えるブランド。親しみやすい感覚を持ち、まれに見る素晴しさを備えた作品なの。もちろん、“ヴァレンティノレッド”からインスピレーションを得たけど、基盤としてプロポーションとアングルという考えがあったわ。強いアクセントをみせたかったの」と語る。
ファキネッティは、引退したヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)と最近会う機会があったと明かす。「光栄なことに最近彼を会ったの。でも、服については何も話さなかったわ」。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS